ミッションインポシブル6フォールアウトを見た

このシーンでトムクルーズは
全治4カ月の大怪我をしたという。
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トムクルーズが大活躍するシリーズ最新作。台風13号で剣道の稽古が中止なので、八幡のコルトンプラザにある東宝
シネマズでミッションインポシブルを見ることにした。
丁度、5時20分の回があり、席もかなり空いていた。
ストーリが結構複雑で、人間関係が良くわからないのには閉口した。ただ、アクションシーンは凄かった。これを見るだけでも価値があるのはいつものこと。ありえない、白昼の大活劇、トムクルーズは絶対に死なないから安心して見ることができる。要は娯楽映画に徹している。
世界を裏で支配する陰謀集団に対抗するIMFのメンバーがいつものように登場する。ラークという謎のテロリストを探す。しかし、前回現れた美人のM8のエージェントがなぜイーサンハートを攻撃するのかわけがわからない。一緒に行動していたCIA要員がなぜ核爆弾のスイッチを握っているのかも最後になるまでわからない。美人のエージェントは恋人になり核爆弾を探すIIMFの協力者になる。イーサンハートの元妻も登場。かれの謎、とにかくCIAはIMFとは競争関係にある。イーサンに不信を持つ CIAは監視役の敏腕エージェントのウオーカーをイーサンにつけるのだが、かれの役割が謎なのだ。彼を採用したCIA長官はバカ丸出し。実は彼こそラークだった。イーサンの人生を説明するがこの伏線は不要。アクションは単純だが、ストーリーがイマイチ複雑すぎて物語への興味を半減させた。最初にターゲットの狂信的テロリストの人物とトイレで大格闘し、相手を射殺してしまうが、先はそこから分からなくなる。IMFは3つの闇のプルトニウム受け渡しに失敗し、パリの影のグループに奪われてしまう。いつもイーサンたちが戦うシンジケートの残党は既に逮捕されているが、彼を奪取しようとするグループとの戦い。これも一体何者かがわからないが、連中もテロリストを追っている。結局、テロリストはカシュミールの国際医療援助村に核爆弾を設置し、これを起爆させないために、断崖絶壁の山中でCIAの男とくんぞほぐれつのアクションを展開する。パリ、ロンドンとカシュミール(実はニュージーランド)の山中での大追跡劇で、世界旅行が楽しめるし、普通はいけない宮殿の屋根裏とか、パリの地下水堂など満喫できるのである。だから、何が何だかわからなくなっても結構楽しめるので絵ある。
監督は前作と同じクリストファー・マッカリーである。前回も出た謎の女がすごい美形のレベッカファーガソン。CIAのエージェント実はラークを演じたテロリスト(ヘンリーカヴィル)は実に迫力があった。スタントを使わず、飛んだり走ったりのトム・クルーズには脱帽である。
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by katoujun2549 | 2018-08-09 15:41 | Comments(0)