東京学連OB剣友剣道大会

12月17日日曜日、錦糸町の墨田区総合体育館で第28回学連OB剣友剣道大会が開催された。この大会は大学剣道部のOBを参加者とする剣道大会、実業人、教員、警察官など職業人の混成大会で、内容も8段の選手も混じるのでレベルも高い。決勝戦などは全日本クラス以上の試合を見る事ができる。

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1部決勝戦 日体大対国士舘大

年末の第2週、3週の日曜日にいつもは東京武道館で行われてきた。今年は珍しく墨田区スポーツセンターで開催された。年齢別に男子は1部から3部、女子とチームが編成され、今年は1部から3部まで国士舘大学が優勝し、層の厚さを感じさせた。女子は清和大学が優勝。
自分は一橋大三部で三人戦中堅出場。先鋒が負け、何としてでも負けられない。一本取りたい。対戦相手は防衛大学のO選手で上段。惜しい小手が右小手に当たるが、審判には見えない角度。上段にはもっと間合いに入って、打ち込ませ、打ち返す必要があると思う。上段や二刀には横面とか、逆胴、突きで攻めても良いのではないか。そうしないと正眼は二刀や上段の相手を崩す手立てが無い。東大の二刀が、国士舘から、散々横面をはられ、何時に無く防戦気味だった。なるほどと思った。圧巻は法政対国士舘の大将戦。上段の法政高橋に中段桜木。
見事に右小手と面で制圧し、対上段のお手本を見せてくれた。

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by katoujun2549 | 2017-12-19 12:29 | 武道・剣道 | Comments(0)