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Tジョイ万代でホビットの冒険第二章を見た。5時55分からだが、到着は6時5分、入館したら既に最初のシーに入っていた。
弩迫力のドラゴン、スマウグ
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ドワーフの仲間達
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『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの60年前、ホビット3部作の第2章。竜に奪われたドワーフの王国を取り戻す旅に出たホビット族の青年ビルボ・バギンズら一行。ニュージーランドで撮影されたと見られる壮大なスケールの映像が見物。ホビットのマーティン・フリーマン、ガンダルフのイアン・マッケランら前作でもおなじみ。『ロード・オブ・ザ・リング』のオーランド・ブルームもレゴラス役が登場。伝説の邪竜スマウグの声を、シャーロックホームズのベネディクト・カンバーバッチが担当。ビルボ役のマーチンフリーマンはサーロックホームズのワトソン役であったから今度は敵役である。やはり、この映画の見所は、ピータージャクソン監督の特撮である。とにかく、町や城のセットが凄い。今回は、ティラのザウルスのような顔立ちの竜が援護をする。ビルボと最後に語り合い、そして大暴れをする。この竜と来たら不死身なのだ。溶けた灼熱の黄金を浴びても平気。火炎放射器のような火を吹くからたまらない。見所は、一見頼りないビルボが勇気を振り絞って、ドワーフの求めに応じて戦う事である。3作目が楽しみである。

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 映画 「ホビットの思いがけない冒険」を見た。映画の題名が残念。「ロード・オブ・ザ・リングー旅の仲間」の前章となるJ・R・R・トールキン著「ホビットの冒険」を映画化した3部作の第1部。これはロードオブザリングのフロドの父親、ビルボ・バギンスの物語だ。あのロードオブザリングの第一作目で、父親が指輪を持つに至った経緯が、この作品で明らかになった。これはまさに指輪物語ではないか。このホビットの思いがけない冒険という題名は何だか幼稚園生が見るような、おとぎ話としか思えない。今回は3D。魔法使いガンダルフ、あのゴラム「僕のいとおしいしと(my precioussss)」が出てくるではないか。あいつが指輪を落としちまう。

 3時間の超大作で、ほとんどロードオブザリングの導入部となっている。あの、ドワーフの王国が、ドラゴンの攻撃によって壊滅し、その生き残りが王国を再興しようと出た旅の道連れにバギンズが取り込まれてしまう。この物語、また、次作が作られる。相変わらずCGを駆使した超迫力映像がこれでもかと続く。第1作目と似た展開である。エルフの裂谷も、王女様も出てくる。ロードオブザリングファンに取っては待ちに待った作品なのだ。

 「ロード・オブ・ザ・リング」より60年前の中つ国(ミドル・アース)を舞台に、指輪の前所有者であるホビット族のビルボ・バギンズが繰り広げる冒険を描く。ドラゴンに支配されたエレボールのドワーフ王国の再建をかけ、旅へ出ることになったビルボは、戦士トーリン・オーケンシールドら13人のドワーフとともに、ゴブリン、オーク、危険が待ち受ける荒野を進む。やがて旅の途中でゴラムと出会ったビルボは、中つ国の運命と深く結びついた指輪を手に入れ……。若きビルボを演じるのは、英国の新鋭マーティン・フリーマン。ガンダルフ役のイアン・マッケラン、ゴラム役のアンディ・サーキスら「ロード・オブ・ザ・リング」でもおなじみのキャストが再登場。不死の種族エルフの王妃ガラドリエルとしてケイト・ブランシェットも出ている。あれから彼女は大女優に成長。監督も「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソンが務める。
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この『ホビットの冒険』が3部作として、2012年から2014年の公開に向けて製作中である。
『ホビット 思いがけない冒険』(2012年)
『ホビット スマウグの荒らし場』(2013年)
『ホビット ゆきて帰りし物語』(2014年)


ロードオブザリング登場人物Wikipediaより抜粋
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