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イギリス映画というのを滅多に見ないが、かつてはデビットリーンなど、素晴しい監督がいた。イギリスの映画でいつも見応えがあるのは刑事ものと、伝記ものであった。キャロルリードもイギリス人監督。トレバーハワードなどは第三の男で犯罪担当の占領軍士官役で、渋い演技だった。このピエーレポイントPierrepoint the Last hangmanもその伝統的イギリス作品の一つ。2005年作品。以前紹介したチェキストという、ロシア革命ホラー映画に続き、見たく無い人もいるだろう。しかし、作品としても高いレベルだと思う。主役や脇役が無名だが皆良い味を出している。自分はかなりグロやホラーが好きだが、映画では普段味わえない恐怖を体験する。ゾンビものはゾンビが怖いのではなく、人間を諦める恐怖からくる。ドラキュラものもそうだ、怪物が怖いのではない。特に処刑シーンなどは人間の最も恐ろしい、死に正面から向き合わざるを得ないもので、本能的に避けたい、世を去らねばならないことへの恐怖。

処刑人といえば、フランス革命で、サンソンは3000人を超えるギロチン刑を執行した。史上最多の処刑人はヨハン・ライヒハートでドイツの最後の処刑人。白バラ運動のゾフィーショルの刑も執行した。彼は3165人を処刑した。その恐怖を行なった処刑人はどんな人生、人格なのか。ピエーレポイント氏は630人。対象は男女を問わず。最後に携わったのは恋人を殺したRuth Ellisという女性で、その後、イギリスは死刑を廃止し、彼の仕事はなくなる。この辺り、高橋お伝の斬首を最後の仕事にした山田朝右衛門に似ている。この映画でも描かれているが彼が英雄となるのがイギリスらしいところで、それは、1日13人を絞首刑に処したドイツのナチス戦犯に対する仕事で1週間、48人を執行したこと。ピエーレポイントの伝記映画である。映画中には死刑判決が適正かどうか、疑問視されている、イルマ-グレーテも登場しており、処刑映像が無い有名な戦犯も描かれている。ちなみに、一緒に処刑されたユアナ・ボルマン(42歳)、エリザベート・フォルケンラート26歳は黒だと思うが。ポーランドのアウシュビッツ裁判による処刑は公開となって、写真まで残っている。

 劇中、彼は、担当将校から扱う人物の説明を受けるが、彼は、処刑を円滑に進めるために身長、体重以外の情報は不要だという発言をする。彼らしい処刑請負職人らしい言葉である。彼は淡々と確実に職務を執行する。


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エイリアン-コヴェナントを見た。

この作品、リドリースコット監督作品だが、何とR18指定なんです。確かにグロが多い。エイリアンはシガニーウィーパー主演で、4作品あるが、3作目以降は駄作。エイリアンVSプレデターという変な怪物映画もあった。2012年公開の映画『プロメテウス』の続編なんだそうだ。自分はこれを見ていない。どうも、デヴィッドというアンドロイドは前作にでていたようで、プロメテウスを見ていない自分には何故彼がいるのかが分からなかった。なんだか、このコヴェナント号の乗組員はアホ揃い。エイリアンに怯えて銃を撃ちまくり、自分の宇宙船を破壊してしまう。いくら環境が地球に似ているからといって、宇宙服も着ないで船外に出て、2人もエイリアンの宿主になる胞子を体内に取り込んでしまう。エイリアンを培養した挙げ句体内を食い破られ、クルーを危機に陥れていた。

コヴェナント号の船長は事故で焼け死ぬ。次の船長が何とも頼りない。見知らぬ星に誘われ、予定変更して、新しい移住先として調査を始める。これまでのことだって2000人もの移住者に責任がある。オリエガ6という本来の目的地を変えてしまうのは契約違反ではないか?乗組員がもう冬眠は嫌だと言っているからと急に変更する権限があるのか。折角、アンドロイドと製作者の意味深な問答と、宇宙船の豪華な仕掛けに酔っていたのに。最初の15分で安易な筋立てにB級映画の臭いがしてくる。

主人公となる女性ダニエルズを、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のキャサリン・ウォーターストンが演じ、「プロメテウス」でアンドロイド役を演じたマイケル・ファスベンダーが続投。しかし、このシリーズ全体の主演者はやはりエイリアンだということを再確認した。映画の世界では、宇宙に出れば何でもありという慣習があるみたいだ。時間感覚も何十年もかかる技術が、そんなに早く出来るのか、エイリアンも1日でそんなに成長するかなぁ。リドリースコットの世界は過去も未来も残酷で暗い。第一作目のデュエリスト。2作目がエイリアン、3作目はブレードランナーだが、いずれも明るい未来ではない。彼の未来のモチーフにはレプリカントとか、アンドロイドがある。10月にはブレードランナー2049がでるが、彼の描く人工生命体としてのサイボーグは極めて優秀だ。それに反し大かたの人間達は馬鹿で、弱虫でかつ、スケベだ。一番賢明でまともなのがアンドロイド。レプリカントを使って、人間の愚かさや、科学の行き着くところを見せたいのだろう。

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彼の映像美の作り方はいつも徹底していて、抜かりが無い。この作品も異星の風景や宇宙船のメカはこだわりが凄い。しかし、人間の愛情や命の素晴らしさを描くのは苦手なのかもしれない。宇宙や古代においては、そんなことは価値を持たないのだろうか。それにしても、この作品のエイリアン、女の乗組員が水浴したり、裸になると覗き見して襲ってくるスケベな野郎だ。エイリアンは

グロい映像の代表格。

内蔵が飛び散りヌルヌルした怪物が体を食い破って登場する場面が見せ場。

リドリースコットはグロさもご丁寧にみせる。アンドロイドのデイビッドが、乗組員のアンドロイド、ウォルターに乗り移ってしまい、これが、次作に繋げる組み立て。プロメテウスも相当なグロもののようだか、コヴェナントも相当なもの。3部作だそうだけど、出鱈目な理屈を抜けば結構楽しいホラー宇宙劇だった。



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by katoujun2549 | 2017-09-16 21:46 | 映画

クリストファーノーラン監督作品。ダンケルクを新宿の東宝シネマズで見た。

この作品の狙いは、観客の没入感である。ノーランは敢えて、CGを使わず、航空戦も、沈没する船からの水との悪戦苦闘や溺死寸前の切迫感を描ききった。脱出する兵士、彼らを守る戦闘機、民間の小型船の奮闘など、同じ時間に起きた物語を三方から描き、それぞれから動きを見つめるストーリー展開である。

ダンケルクの戦い、あるいは、イギリスの救出策のダイナモ作戦全体を俯瞰する映画手法はかえって全体を見えなくする。むしろ、脱出しようと最悪の状態から抜け出そうとする兵士。必死の航空戦で、燃料や時間との戦い。民間船の英雄的な貢献などを一度に描こうとした。

戦争の現実を見事に表現している。敵のドイツ軍は戦闘機や爆撃機しか見えず、弾丸や魚雷がどこからか飛んでくる。実際の戦場にいた人間の目線で描いている。近代戦は敵の姿が見えずに生死が別れる。そんな不条理を描くとこうなるということだろう。


英仏軍はドイツの電撃戦の結果、ダンケルクに追い詰められ、包囲された。約40万人の兵が壊滅の危機にあったが、際どいところで、イギリスの港から、市民を含め、小型船やヨットも総動員し、救出に成功した。3万が捕虜になった。もし、これに失敗し、30万人が捕虜になったら、イギリスは窮地に追い込まれ、歴史は今とは違う展開になっただろう。イギリスは和平に転換し、チャーチルは失脚、場合によってはイギリスはドイツの支配下に置かれたかもしれない。アメリカがバックにいたから、ドイツはイギリスに侵攻するのは無理だが、アイルランドやスコットランドの一部 が占領されたかもしれない。もう少しドイツが力を蓄えた上でソ連に侵攻していたら、モスクワまで占領できたかもしれないのである。そうなれば、日本は南進策より、ソ連を攻める。その時は中国戦線を凍結しなければ、日本は中国とソ連を相手にしなければならないから、いずれ力が尽きただろう。イギリスが窮地に陥れば、第一次大戦の時のようにアメリカやカナダ、オーストラリアが参戦し、結果は同じだっただろう。

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ダイナモ作戦で初めて投入されたスピットファイア戦闘機


ダンケルクでは、連合軍は1万人の戦死者を出した。しかし、ドイツも18千人の戦死戦傷者を出し、もうひと押しすれば勝てるとも思えるが、実はドイツ側もへトヘトで、カレーではイギリス軍が抵抗し、ダンケルクまでは攻め込めなかった。ドイツ軍歩兵は覚せい剤を使って、連日の戦闘に従事した。歩兵同士の戦闘では互角だった。これは第一次大戦の時を見れば分かるが、一進一退で、戦車軍団は補給が尽きた状態。ドイツは クライストなどの攻撃反対派とグデーリアンの攻撃派が対立し、結局、ヒトラーはナチス生え抜きのゲーリングの大言壮語に動かされ、航空攻撃での殲滅を選択した。これが見事に失敗し、ダンケルク救出劇は連合軍の大成功に終わった。ドイツは航空機を100機以上失った。連合軍は駆逐艦など6隻、戦闘機470小型船も200を失った。しかし、30万の英仏軍の人的資源を温存して、後の北アフリカやノルマンジー侵攻に余力を残したことは、やはりダンケルクは大成功だったということである。9日間に、860隻の船舶が急遽手配され、331,226名の兵英軍192,226名、仏軍139,000名を救出した。

ドイツ空軍は6隻のイギリス駆逐艦、3隻のフランス駆逐艦は9隻の大型船とともに撃沈、19隻の駆逐艦が損傷し、200隻以上の連合国艦船が沈んだ。ドイツ空軍機が132機の航空機を失ったのに対し、イギリス空軍損失は474機だった。ゲーリングは航空戦でも、船舶攻撃でも成果を上げたが、結局脱出は成功し、戦略的には失敗だった。連合軍、特に航空戦は死にものぐるいの戦いであった。この事は意外に知られていない。この作品では航空戦にライトを当てている。クリストファーノーランが描きたかったのは、ダンケルクやダイナモ作戦ではなく、その場にいたら、観客含め、こんな目にあうかもしれないという現実である。






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物語 ポーランドの歴史 中公新書 著者 渡辺克義氏のプロフィール

1960年(昭和35年)、新潟県生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業。東京都立大学大学院修士課程修了。東京大学大学院博士課程修了。ワルシャワ大学大学院修了(Ph.D.)。現在、山口県立大学教授。

ポーランドに関する歴史を概説した本は少ない。学術的な内容では幾つかあるが、地理もわからず、人名も読みにくく当惑する。
この国についてこれから学ぶ人、旅行したい人などにとって最良のテキストになると思う。

中世に隆盛を誇り、衰退し、隣接諸国による領土分割で国の独立を失ったポーランド。列強に翻弄され続けた歴史を辿る。
ポーランド史をコンパクトに、新書にまとめている。また、飽きさせない内容で一気に読んだ。通史を此れ程楽しく読ませてくれるものは珍しい。ただし、無数に出てくる人名は読みにくいし、記憶に残らない。〇〇スキーとか、ナントカシェンコとか、ジギスムントも一世から三生、ヤン〇〇世とか、こんがらかる。歴史は現代から遡って学んだ方が分かりやすく学べる。しかし、逆の順序で読ませてくれるテキストは無いように思う。自分で整理すれば良い。この本はポーランド国家の誕生から時系列で描かれている。内容は逆に現代史から順に整理されている。この構成は有難い。我々日本人にとってポーランドは遠い国である。でも、アンジェイワイダ監督の映画、特に地下水道、灰とダイヤモンド、ワルシャワ、ショパン。キュリー夫人、コペルニクスなどはポーランドと結びつく名前で知識はある。
第二次世界大戦はナチスドイツのポーランド進攻で始まった。ヤルタ会談の大きなテーマはポーランドの扱いである。共産主義国家の崩壊は連帯の決起から始まった。かつてのローマ法王ヨハネパウロ2世はポーランドの人。20世紀においても大きな役割を果たしたが、ところが、何となく貧乏な国、所得の低い、出稼ぎの多い国というイメージは残る。不思議に思う。著者は選帝侯制と貴族支配が国家としてのパワーをそいだようなニュアンスになっている。一度ポーランドに行って原因を確かめたいところだ。

現代ポーランドを新聞報道で、あるいは歴史のドキュメンタリー映像や映画でも知るが、それ以上のことは知らない。ワレサの名前は誰でも知っている。実は連帯の中の内部抗争の話は知らない。この辺りも詳細に書かれている。第二次大戦のポーランドの苦難は日本人も知っている。アウシュビッツもポーランドにある。18世紀以降分割され国家として形を失った国、しかし、中世においてはヨーロッパの中心的な大国であった。ヨーロッパの中で重要な役割を担った。この国がなぜ落ちぶれてしまったのか。そして、今どのような状況にあるのか、的を外さずに簡潔に説明されている。
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教科書としても使える精度と、読み応えのある説明が組み合わされている。特に、コラム形式の筆者の評論がユニーク。日本人にとって親しい内容は丁寧に説明されている。

コラムから
🌟ワルシャワ蜂起

第二次大戦時のワルシャワ蜂起はワルシャワが灰塵となり、20万人の市民が亡くなる悲惨な戦いであった。このことに関してコラムの形で諸説を説明している。この蜂起が英雄的なポーランド市民の戦いである、これを見殺しにしたスターリンや英米という図式であるが、実際はこの蜂起の指導者や判断に誤りがあったことで、ポーランド内部でも意見が分かれているという。そうした事実に関して詳細に述べられており、我々の認識に新たな知見を与えてくれる。ワルシャワ蜂起はイギリス人学者ノーマン・ディビス のワルシャワ蜂起1944内容によるところが多い。 彼はポーランド唯一の外国人ポーランド史研究者である。これに対してチェハノフスキの批判がある。外国人の印象特有のバイアスがかかっている。イザベラバードやラフカデオハーンの書いた日本があまりにも美しいのと同様かもしれない。蜂起の指導者オクリツキの役割に関して、開戦を主張した彼は英雄視されていた。ノーマンディビスの著作によるイメージが大きい。ポーランドの蜂起軍は悲劇の主人公で、ドイツやソ連軍は悪役。チェハノフスキによればその判断に誤りがあったために大惨事になった。元々勝てる見込みなどなかった。何の戦略もなく稚拙な軍事行動でドイツ軍の力量も分析せず、スターリンの思惑もわからず仕掛けた。オクリツキはソ連外務人民委員部に重要な情報漏洩を犯した人物。個人的名誉回復のために主戦論を展開したという解釈である。歴史というのは二面性が常に存在するが、戦争犯罪以外は一方が悪で片方が善という図式はない。日露戦争の英雄、乃木将軍も司馬遼太郎からは無能呼ばわりされる。今では司馬史観は逆に批判された。

【目次】
序章 王国の黎明期
第1章 中世の大国―ポーランド・リトアニア連合王国の隆盛
第2章 王制の終焉と国家消滅―露・普・墺によるポーランド分割
第3章 列強の支配と祖国解放運動―繰り返される民族蜂起
第4章 両大戦間期―束の間の独立とピウスツキ体制
第5章 ナチス・ドイツの侵攻と大戦勃発―亡命政府と地下国家の成立
第6章 ソ連による解放と大戦終結―ワルシャワ蜂起の功罪
第7章 社会主義政権時代―ソ連支配のくびきの下で
第8章 民主化運動と東欧改革―自主管理労組「連帯」とワレサ
終章 ポーランドはどこへ向かうのか




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今年の夏は過ぎていく。雨と低温に東京は楽に過ごしたが、西日本は猛暑だった。期待の4作品が次々公開される。


秋にはゲリラ猛暑が来るかもしれない。大型台風の当たり年という予想もある。そんな時は映画館に行くに限る。粗製乱造の日本映画ではない。映像技術を駆使した映画館に出掛ける価値のある作品が出揃う。とりあえず、次の4作品はマストだ。

ダンケルク 99

エイリアンコブェナント 915

ブレードランナー2049 1027

スターウォーズ最後のジェダイ 1215

ダンケルクはストーリが違うがアンリ・ヴェルヌイユ監督の名作がある。1964年作品で昔見た。最近NHKBSで放映された。ジャンポールベルモンド主演。


4つは全てがリメイク的、続編だ。自分としては映画館に行く価値のある作品であればそんなことはどうでも良い。

ダンケルクはクリストファーノーラン監督、バットマンビギンズ、バットマンシリーズの名作を制作し、他の監督との力量の差をみせつけた。バットマンダークナイトも彼の作品。


ちなみに、▪バットマン 1989年)監督ティム・バートン、出演マイケル・キートンジャック・ニコルソンキム・ベイシンガー

バットマン リターンズ 1992年)監督ティム・バートン、出演マイケル・キートン、ダニー・デヴィートミシェル・ファイファークリストファー・ウォーケン


上記2作品とクリストファーノーラン監督バットマンビギンズ、バットマンダークナイト

4作は名作だが、後は駄作。


ダンケルクではIMAX版で制作されたが、残念ながら東京ではこれを映写出来る映画館は無い。それでも70mmの大画面、実写の実物の戦闘機スピットファイアやドイツの戦闘機メッサーシュミットが登場する。


ブレードランナー2049はリドリースコット監督の1982年作品に結びつく作品で、楽しみな内容であることだ。前作の監督リドリー・スコットは製作総指揮に回り、ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督する。。エイリアンとブレードランナーでは大監督の名声を獲得した。前作から、35年続編は無かった。あまりにも名作で、次を作るのは難易度が高過ぎたのだろう。


1979年に公開された最初のエイリアンの登場は刺激的だった。飯田橋の映画館で見た。エイリアンコヴナントは再度、リドリースコット監督作品。2012年公開のプロメテウスの続編。シガニーウィーバーの主演作品は皆見た。4作品あったが、エイリアン4にはついていけなかった。シガニーウィーバーを使いすぎた。彼女をクローンにしてまで使ったのが間違い。しかし、最初の作品が秀逸。その1979年作品エイリアンの前日談だからこれを見てから行こう。あの妊婦の股ぐらのようなエイリアンの住みか宇宙船が再び登場する。ノストロモ号の経営者はエイリアンの存在を知っており、彼らにエイリアンを持ち出させようとしていた。


スターウォーズ最後のジェダイは本当に最後だろうか?久しぶりにアメリカに行く機内で、最初に見た第1作スターウォーズ・エピソード4新たなる希望をみた。何故かエピソード4が最初の作品である。スターウォーズはストーリーが入れ替わったり、前作との関連が分からなくなってしまった。最初の作品を改めて見たが、時代の移り変わりを感じた。レーア姫を演じた女優、キャリーフィッシャーが昨年亡くなった。フォースの覚醒が最後かと思ったが、この作品が最後。追悼の意味からも見なければならない。



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最近、グーネットのCMで赤いドレスを着てにこやかに踊るモデルが評判だ。

誰かと思い調べてみた。

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八木莉加子さんであることが分かった。彼女はポカリスエットのガチダンスで

センターを踊っているではないか。制服を着て、黒渕眼鏡をかけている。

地味な服装で、周囲とも同じようなので、目立たないが、よく見ると彼女で

あることが分かる。

大したものだ。

彼女は80人の群踊の中でも存在感がある。一方、グーネットのCMでは

一人踊り。

可愛い17才の清純さと色気もある。彼女は身長が169cmで長身。

モデルとしてもホープ。長身といえば長澤まさみだが、顔立ちは昔の

尾野真千子的な大人の雰囲気もある。

今後、ドラマなどに出てくれば爆発的な人気となろう。大物新人の登場である。

2015年、エイジアクロスが初めて開催した大規模なモデルオーディション

で応募者7851人のなかからグランプリ

に選ばれた。ViVi賞、パナソニック賞も同時受賞。

2016年4月14日

“新人女優の登竜門”大塚製薬ポカリスエットのブランド

キャラクターへの抜擢が発表される

2016年、7月に雑誌『Seventeen』8月号でミスセブンティーン最終選考に選ばれ、

8月に「ミスセブンティーン2016」に選ばれてセブンティーンの専属モデルとなった[]

ポカリスエットんおガチダンスCMは圧巻だ。

八木莉可子のオフィシャルポータルサイト

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://twitter.com/yagirikaco&ved=0ahUKEwi-gOyLyojWAhXLS7wKHTAMCDYQFgjCATAb&usg=AFQjCNH6xydpdc_bQv2piuMijbq_qO5Ryw




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by katoujun2549 | 2017-09-03 16:50 | Comments(0)