カテゴリ:未分類( 124 )

離学者対応


比較的低偏差値の私立大学の頭痛の種が離学者の増加である。受験の際に滑り止めに幾つかの大学を受けるが、本命に入れなかった場合、浪人するか、不本意入学し、途中で退学して本命に再挑戦する学生がいる。また、入ったが合わないということで授業に出なくなり、辞めてしまう。これは

双方にとって残念なことである。そのために、入学前スクーリングや合宿などいろいろな対応策を学校側も練っている。 


そうした大学の場合、勉学の目標設定が出来ていない学生が多い多いと推定する。そのような学生は半数はおり、その中から100人もの学生が大学から出て行くのは異常。滑り止めで受験した学生だけでは無い。入学しても4年間を過ごす意欲や期待を持っていないという深刻な課題になんとか解決策を見つけることが、財政を立て直す課題である。辞める学生がどこに行くのか、何故かは大学も分析されているだろう。自分は内容を見ていない。しかし、解決策はそれほどあるわけではない。そうした学生が期待や希望を持ち、充実した4年間を過ごし、職業選択に満足出来ればかなり歯止めがかかる。学問の体系や、カリキュラムを彼らが満足するよう組み立てるのは容易ではない。少なくとも、アカデミックなとりくは返って抵抗を受ける。そのような学生は勉強の意欲や目標も希薄で、勉学の習慣も乏しいことが推測される。また、成功体験が少ないため、興味が続かない。何とか、残った学生はリベラルアーツ教育で送りだし、学士のクオリティを守る。

留学生も同様である。彼らを満足させるには、

1.勉強以外の楽しみを与えること。部活などの充実も有効

2.実用的で社会に出て役に立つ職業訓練の科目、漢字検定、販売士検定、秘書検定や

 簿記三級などの支援講座の充実

3.心理カウンセラリングを通じ、大学生活のビジョンを学生に与える

4.保護者の理解:途中退学の不利を訴える

5.意欲の無い人を育てることは難易度が高い

 経営にしても、勉学にしても最難関の課題であることを再認識し、退場してもらうことが、効率としては良い。それが企業では常識。そのことが本人にとり、大きな損失であることを教育すること。また、教育の質を維持する。



                                    以上



[PR]
by katoujun2549 | 2017-10-20 12:05 | Comments(0)
今年のNHK全国音楽コンクール中学校の部は1171校の参加で行われた。自分の子供は既に30歳代であり、中学生を見るのはとても懐かしい気持ちになる。もう我が子の受験の心配もないのだが、あの時代がとても懐かしい。

今日全国大会となり、課題曲はAKB48の秋元泰作曲の『願い事の持ち腐れ」という曲であった。奇妙な題だが、課題曲と自由曲で争われる。全国9ブロックを勝ち抜いてきた中学の大会である。中学校の部に興味を持つのは、中学時代は男子が声変わりの時期となり混成合唱が難しい。そこでNHKはこの中学の部は学生に興味を持たせるためにもポピュラーに近い曲が選ばれる傾向にある。昨日は高校の部の金賞が決まり、何と自分の住んでいる中野区の大妻学園高校が獲得した。急に親しみが湧き、今年はテレビ中継を見ることとした。この課題曲、君が君に歌う曲は既にyou-tube で見ることができる。

中学校の部がフィナーレというのも不思議。
このコンクールは戦前から続いており、合唱コンクールではトップであり、テレビ中継されるので盛り上がるし、皆さん多感な中学時代で全国大会に勝ち残ってきただけあり、これまでの苦労を思いだし、最後の全体合唱は涙涙である。2008年のアンジェラアキ作15の手紙、2012年のファイトは伝説のフィナーレ。やはり、女性合唱が多い。合唱は指導者の力量を問われるものがある。見ていて、地区大会を勝ち抜いてきただけあり、優劣つけ難い。ことしは、町田市の鶴川二中が金賞となった。同校では2014年度の第81回 Nコンで金賞を受賞し、翌年の第82回では再び金賞、2年連続での受賞となった。更に今年の金賞受賞となった。この他、全日本合唱コンクールでも複数回の受賞経験を持つ。学生数が799人のマンモス校で、合宿サークルのメンバーも集めやすいが、やはり指導者の力量だろう。
中野大妻中も立派だったが、高校が優勝したので金銀銅から外されたとおもう。一貫校の方が有利だろう。公立中学で金賞は素晴らしい。
今年は、AKB48の秋元氏の書き下ろし曲という異色の選曲で物議を醸した。学生はそんな上から目線の批判を横に懸命に歌っており、見る方は楽しく聞くことができた。結構公立の中学の参加があり、必ずしも学校の音楽クラブのメンバ〜に限らないチームも出ている。甲子園のようにセミプロ化した選手だけでないところが興味深い。このコンクールに注目したのは2012年東関東大震災後、特に、東北地区予選の中で、課題曲の「ファイト」という曲が中学生の心を打ち、休憩中も皆でこれを歌うというハプニングもあった。最後は課題曲を全員で歌い、参加者は涙に濡れるのである。学生も大震災の日本の苦難を思ったのか、また歌も良かったのである。自分もジンときた。
 しかし、今年はAKB48の出演となった。これが教育的ではないという学校関係者もいるかもしれない。最後を涙の合唱も良いが、Nコンだけでしか歌われない曲と違い、スペシャルステージで365日の紙飛行機も一緒に歌い、最終選考に来た中学生のサービスも必要、番組として視聴率を上げる工夫として評価したい。学校のコーラスは教員と学生の聖域だろうか。AKB48の演技と合唱もあったが、見ている人で模範演技と思った人はいないだろう。タレントの歌やダンスは学生の合唱とはあいいれない1。単なるおたのしみ。印象として今年のテーマは夢ということでそれにふさわしいフィナーレだったと思う。



[PR]
by katoujun2549 | 2017-10-09 14:31 | Comments(0)
ナチス強制収容所の看守で戦犯になった人は多いが、実際 何万人も従事していたから、死刑になった看守はほんの一部である。入れ替わりもある。犬の世話係が処刑されていた。彼は証言や自白をリンチを受け、強制された。巨大な施設で、それぞれが、限られた役割を機械の歯車として、働いていた。直接、ガス室送りの選別にかかわった看守や、拷問や収容者の死を招いたものは血祭りになっている。東欧やソ連圏では男女問わず、公開処刑だった。残虐なリンチや暴行は収容者の中から選別された、カポが行い、親衛隊の監督者で権力に任せて暴行に加わったものはむしろ、率としては少ないだろう。ダッハウでは解放時に惨状を見て興奮した米兵が30人以上も銃殺した。銃殺された看守は最後まで残っていた連中で、悪辣なことにかかわった看守はさっさと逃げてしまっていた。戦争を生き延びたアウシュビッツの看守6500人の中で、判決が下されたのは50人未満。

Stutthof強制収容所裁判による
女性看守の処刑
e0195345_13141276.jpg
アウシュビッツ所長ルドルフヘスやクラマー、女性看守のマリアマンデルになれば、責任上死刑は免れないだろうが、イルマグレーゼあたりは、本当にサディスティックなことをしたかは不明だ。そもそも、ニュールンベルグ軍事法廷や東京裁判は法律的な正当性は疑わしい。しかし、政治的なショウとして、あの様な形態を取らざるを得なかった。人類始まって以来の大惨事だったのだから。断罪は必要だったのだが、戦争犯罪は戦勝国がわにもあった。

2015年2月 第2次大戦中にアウシュビッツ強制収容所でユダヤ人ら約17万人の虐殺に関与したとして、殺人ほう助罪に問われた元ナチス親衛隊(SS)のラインホルト・ハニング被告(94)の公判が11日、ドイツ西部デトモルトの地方裁判所で始まった。ドイツのメディアが伝えた。 ハニング被告はアウシュビッツで勤務していた事実は認めているが、虐殺への関与は否認しているという。検察側は、ハニング被告がアウシュビッツで看守として勤務し、1943~44年にナチスによる組織的な虐殺を手助けしたとしている。ドイツではナチスは犯罪として責任追及が今も続き、彼は禁錮4年の実刑判決を言い渡された。
彼にしてみれば何と運の悪いことと嘆くだけだ。アイヒマンですら、無罪になると思っていたという。
e0195345_09084267.jpg
ドイツはナチス犯罪に関しては時効が無い。ナチスを犯罪集団とすることによって国家の生き残りを図ったのである。ナチスを支持したのは国民であり、戦争行為に関しては一体となったのであった。ナチズムに反省しているのかと思いきや、意外にそうでもなかったし、戦後の経済復興とともに忘却すべきというような風潮もあった。1960年のアイヒマン裁判でも、センセイショナルではあったが、ドイツ国民がナチスズムを他人事にしたがる傾向にあった。しかし、1973年のアメリカのテレビドラマ、ホロコーストはドイツ人にも大きな衝撃を与えた。ユダヤ人迫害の実像は世代を超えて伝えられたのである。その前に1956年アウシュビッツ看守を断罪した裁判は困難を極めた。多くの証拠が隠滅されたからである。また、絶滅収容所が共産圏にあって資料が集め難かった。ネオナチや旧ナチスの生き残りも彼らの復権を狙っていた。何を今さら、そこまでやらなくとも、という世論や
マスコミとの戦いがあった。その最大の犯行は民族絶滅であり、これは隠され歴史修正主義者がホロコーストは無かったと反撃し始めたのである。イスラエルにおいても、ユダヤ人の絶滅収容所は不名誉なことと、語りたがらない事柄で、むしろ、ワルシャワのゲットーの蜂起を賞賛していた。しかし、ローゼンタールなどの執拗なナチス犯罪の摘発によって、再び過去を振り返り、国際世論に訴えるようになったのであった。イスラエルはパレスチナとの4次に至る中東戦争でそれどころでは無かった。ドイツは1956年に始められたアウシュビッツ裁判以降ナチスの犯罪性に向き合うことになる。このことは意外な感じがする。ナチスはニュールンベルグ裁判でナチス幹部のうち12人が絞首刑となり、また、ポーランドやチェコなどの占領地でも裁判が行われ、収容所幹部などが裁かれた。ニュールンベルグ裁判以前1946年代にも戦犯が処刑された。また、アメリカによって継続裁判が行われた。ところが、東西冷戦が始まると、ナチスの官僚たちはソ連と対抗するためにアメリカに利用価値を認められ、生き残って活躍していた。戦犯裁判の中では、曖昧な強制収容所収容者の記憶、憎しみに満ちた偽証による冤罪も多かった。チェコやポーランドでドイツ人難民、20万人以上が虐殺され、また、ドイツ兵捕虜が米英軍の扱いの失策により100万を超える死者を出していた。被害者感すらあったのである。1944年以降ドイツの敗色が強まると、ヒムラーは絶滅収容所の稼働を止め、隠蔽工作を始めた。ユダヤ人も終戦交渉の人質や材料にしようとした。トレブリンカ、ソビブル、ベイジエツ、ビルケナウなどの絶滅収容所でのユダヤ人抹殺の証拠は隠滅された。そのため、ガス殺は無かったという主張も生まれた。絶滅収容所はドイツ国外にあり、ドイツ人の意識には上がり難かった。収容所の看守や従事者の数は膨大で、アウシュビッツだけで6000人から8000人もいた。オーストリアのマウトハウゼンではガス殺も行われた。末期には収容者を移動させ、それによって多くが殺された。しかし、彼らの隠蔽工作は、あまりにも膨大な事実の前に隠せるものでは無かった。幾つかの資料が発見されたからである。ドイツ人らしく、几帳面に記録したために、彼らの蛮行はわずかな資料でも十分証拠になるものであり、続々と発見された。また、収容者の生き残りもいたのである。マウトハウゼンは絶滅収容所ではなかったが、ガス室が設置されていた。ここでガス殺された囚人の数は、後のヴェストファーレンでのハーゲン裁判などの調査によると3500人程という。また付属収容所のグーゼン強制収容所にもガス室が設置されていた。絶滅収容所ではないので、ユダヤ人やロマなど人種を理由にしたガス殺は少なく、主にソ連軍の捕虜やチェコ人・ポーランド人などの反体制分子、病人、労働できなくなった者などだった。ここでも1万人につき400人の看守がいて、多い時では看守や様々な職についていた人数は5000人を超えた。証言から看守による暴行や虐待行為も覆い隠すことはでき無かった。この強制収容所裁判では、選別にかかわったかどうかが刑の軽重に関係している。暴行や残虐行為は人が見ていないところでは行われることも多いから、証拠もないのである。大体、収容者は生き延びるのに精一杯で、制服を着た似たような姿の隊員を名前から覚えるのは困難。だから、特別酷い看守や美人は標的になった。
しかし、今ではダッハウの人間の皮膚のランプシェードや、人体の油で作った石鹸、アウシュビッツの死者300万人は嘘である。しかし、それでも150万人という膨大な数は殺されている。その責任を看守達が負わされたのはいかにも気の毒だ。ナチス信奉者のヨーゼフメンゲレはアルゼンチンで、スコルツィーニなどはエジプトで軍事指導者で生き延びた。V2号を開発したブラウンもNASAの創設で、ミサイルや宇宙開発に貢献した。それに対して、歯車に過ぎなかった強制収容所の看守達は惨めだと思う。

映画 戦場のピアニスト ゲットーのユダヤ人カポだが、
彼らも結局はトレブリンカに送られた。
e0195345_09091426.jpg



[PR]
by katoujun2549 | 2017-09-28 17:42 | Comments(0)

DV殺人の現実

国連薬物犯罪事務所(UNODC)は2012年に世界で起きた殺人事件で約437千人が犠牲になったと発表した。うち15%の63600人が家庭内暴力(DV)の犠牲者、中でも女性が43600人と7割近くを占めた。日本は世界で4番目に女性被害者の比率が高い。日本の殺人事件は減少しているという。しかし、実際は殺人か、自殺か、事故死かの認定はかなり、いい加減に行なわれている。変死者の解剖率は9%にすぎない。日本では年間15万人が変死者。自殺者が3万人を切ったと言われる。高齢者が浴室で溺死すれば変死である。室内で心筋梗塞で死亡した場合もそうである。しかし、この中には自殺に失敗し、後で死んだ人や、変死になった人は除外されている。半分は自殺とすると7万人、実際は自殺認定者の8割から9割が他殺ではないか、と元東京都監察医務院長の上野正彦氏は語る。完全な自殺者3万人を引くと4万人。大体その7割が他殺なら、殺人被害者の6割は女性で、推定すると自殺者と同数が他殺とし、1万5200人の女性が殺されている。多すぎる感じだが。上野氏の言うように仮に7割が他殺とすると、2万人以上で、6割が女性として12000人である。
世界の比率15%で見ると10500人、家族内の殺人が多く、これらの殆どが、DVであろう。毎日28人がDVで死んだことになる。これはすごい数字である。
実際、1万人以上の女性の方がDVで死んだのだろうか。自殺に見せかけたが警察が見過ごしたなら、怪しからんこと。
アメリカでは,DV被害が非常に深刻で,女性の4人に1人が生涯の間にDV被害を経験し、年間約100万人から300万人の女性がDVによる傷害を受け,毎日3人以上の女性がDVにより殺されているという統計がある(出典:Domestic Violence Resource )
これは公式の数値にもとずくもので、推定値は倍であろう。アメリカの殺人被害者は年間15696人、この内15%がDVなら2354人。毎日6人以上が殺されている。

DVは日本でも深刻な問題になっており、DV被害を受けたアジア人妻が子どもを連れて自国に逃げるケースも考えられるだろう。日本でもDV対策、ハーグ条約批准、国際結婚にまつわる法律問題の明示など対策が急がれる。ところが、対策は追いついていない。DVの相談件数は増えているのに、検挙件数は年間2000件にとどまる。傷害罪や殺人未遂で立件されるべき事件がされていない。そのため、加害者は野放しになり、同じ犯罪を重ねていくのです。DVというのは、要するに殺人であり、殺人未遂であり、傷害事件なのだということが理解されていない。学校や職場では障害事件は厳しく断罪されるようになった。ところが、家庭のなかでは隠蔽されてしまう。福岡で妻と子ども2人が殺され、放火された事件があったが、容疑者で逮捕されたのは警察官をしている夫であった。児童虐待も犯罪だ。しかし、警察自体にこうしたことを犯罪と認めない風潮があるのかもしれない。

日本政府は、「すべての女性が輝く社会」をうたっているが、「女、子どもは家の中で殺されてもおかしくない社会」。日本は国際社会からDVの加害者不処罰に手をつけろ、と批判されているのに、国内ではあまり知られていないのではないか。
厚生労働省の人口動態調査から殺人事件被害者数の年次推移。同調査の死因集計で「他殺」とされている人数の推移を調べた。
殺人事件被害者数の実数(-青線-)を見ると、1955年の2119人をピークに死亡者数は減っている。減り方を見ると50年代後半、70年代後半、80年代後半に大きく減っている。高度経済成長やバブルなど景気が良い時期に殺人事件は減る傾向がありそうだ。

人口10万人あたり被害者数(-赤線-)を見ても同じ傾向だ。ピークだった1955年の2.4人に対し、現在は0.3人であり、殺人事件の被害者は60年で1/8に減ったと言える。年間383人の殺人被害があり、その3分の1が女性のDVによるものと思われる。これはあくまでも警察が認定した殺人である。
警察庁の統計によると,平成24年中に検挙した配偶者(内縁関係を含む。)間における殺人,傷害,暴行は4,457件,そのうち4,149件(93.1%)は女性が被害者となった事件である。
女性が被害者となった割合は,殺人は153件中93件(60.8%)と,やや低くなっているが,傷害は2,183件中2,060件(94.4%), 暴行は2,121件中1,996件(94.1%),とそれぞれ高い割合になっており,配偶者間における暴力の被害者は多くの場合女性であることが明らかになっている。
推定の殺人被害者と現実の認定との格差をどう解釈したら良いのだろうか。

DVサイトからの引用

DVの特徴としては、配偶者や恋人間のパートナーによる暴力は被害者が女性であることが圧倒的に多く、そのパートナー間の暴力は単純な喧嘩ではなく加害者から被害者への一方的な暴力であることが圧倒的に多いことが上げられます。

その背景には、日本では古くから伝え続けてられている社会制度があり、家庭、職場、地域などでは慣習的・潜在的に男性優位な社会構造となっていることが関わっています。 「男は仕事、女は家事・育児」という「男は男らしく」、「女は女らしく」という性別の役割分担の考え方が社会的、文化的に根付いています。

一般的に女性の給与収入は男性のそれの約60%と言われています。すなわちこれは性別で仕事=男性、家事=女性という役割分担によって、経済的な格差が生まれる大きな要因となっています。

さらに男性優位な社会構造は、男性を支配する側、女性を支配される側という考え方が慣習的にあるので、法的に単純な「夫婦喧嘩」と見なされることも多く、訴訟として訴えにくい環境にあります。


[PR]
by katoujun2549 | 2017-09-27 00:09 | Comments(0)

最近、グーネットのCMで赤いドレスを着てにこやかに踊るモデルが評判だ。

誰かと思い調べてみた。

e0195345_07375672.jpg

八木莉加子さんであることが分かった。彼女はポカリスエットのガチダンスで

センターを踊っているではないか。制服を着て、黒渕眼鏡をかけている。

地味な服装で、周囲とも同じようなので、目立たないが、よく見ると彼女で

あることが分かる。

大したものだ。

彼女は80人の群踊の中でも存在感がある。一方、グーネットのCMでは

一人踊り。

可愛い17才の清純さと色気もある。彼女は身長が169cmで長身。

モデルとしてもホープ。長身といえば長澤まさみだが、顔立ちは昔の

尾野真千子的な大人の雰囲気もある。

今後、ドラマなどに出てくれば爆発的な人気となろう。大物新人の登場である。

2015年、エイジアクロスが初めて開催した大規模なモデルオーディション

で応募者7851人のなかからグランプリ

に選ばれた。ViVi賞、パナソニック賞も同時受賞。

2016年4月14日

“新人女優の登竜門”大塚製薬ポカリスエットのブランド

キャラクターへの抜擢が発表される

2016年、7月に雑誌『Seventeen』8月号でミスセブンティーン最終選考に選ばれ、

8月に「ミスセブンティーン2016」に選ばれてセブンティーンの専属モデルとなった[]

ポカリスエットんおガチダンスCMは圧巻だ。

八木莉可子のオフィシャルポータルサイト

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://twitter.com/yagirikaco&ved=0ahUKEwi-gOyLyojWAhXLS7wKHTAMCDYQFgjCATAb&usg=AFQjCNH6xydpdc_bQv2piuMijbq_qO5Ryw




[PR]
by katoujun2549 | 2017-09-03 16:50 | Comments(0)
1.THAAD

韓国に配備されたTHAADミサイルに中国が反発した。中国のレーダー網が丸見えになり、 中国のミサイルを意識したアメリカの策略であると中国は批判し、さらに観光客の遮断や経済制裁を韓国に行っており、韓国経済には打撃である。北のミサイルに備えたものなのに妙な因縁をつけたものだという印象がある。しかし、よく考えてみると別の事情が浮かんでくる。何故朴槿恵元大統領は アメリカの計画に同意したのだろうか。韓国はソウルが38度線に近く、北朝鮮は砲撃で致命的な打撃を韓国に与えることが可能である。万一戦争となると、ソウルが攻撃されることは間違いない。しかし、韓国は対抗策として北朝鮮の地下に隠された重砲陣地を爆撃するだろう。何千門もの地下の大砲を撃破するのは無理。ソウルは人質のようなもの。
e0195345_19401167.jpg
在翰米軍は一撃を避けるために38度線から150キロ以上離れた平沢に基地があり、反撃作戦を展開する計画である。

(注)
2016年7月には東豆川に駐屯していた第2歩兵師団部隊が、平沢のキャンプ・ハンフリーに移転を開始し、今後龍山基地にある在韓米軍司令部もキャンプ・ハンフリーに移転予定となっている。なお第210火力旅団は東豆川に残留する

北の第一撃には反撃に時間がかかる。朝鮮戦争の教訓でもある。ソウル防衛や一撃を防ぐ機能はTHAADでは無理という。THAADの射程は200kmくらいなのである。この基地を北のミサイルが攻撃することを押さえるためにTHAADを配備しているのが現実だ。しかし、米軍の狙いはさらに中国のミサイルや防空網レーダーサイトを監視することも狙っている。

2.中国に接近した韓国

中國が反発するのはもっともだ。アメリカは軍事的には中国の軍備増強を警戒し、軍事的なリスクは中国の方が高いと見ていることは近年のトランプ大統領の側近、バノン氏の不用意な発言でが解任されたことでも分かる。中国はミサイルも核も空母も持っている。台湾への侵攻は防がなければならない。北朝鮮より優先事項だ。近代戦の戦端はレーダーや防御用情報設備の無力化から始まるだけに重要なものである。文大統領は追加配備を止めたが、既に配備した分にアメリカは10億ドルを要求している。韓国が中国の経済制裁で失うものは2兆円とも言われ莫大である。これは朴政権があれだけ中国にシフトし、習近平に接近していたこととつじつまが合わない。韓国経済は中国依存度が高く、この不振が近年の日韓協定への舵取りに繋がっている。アメリカの影響から距離を置こうとすることに対し、アメリカから釘を刺されたものと見ても良い。米中有事になれば、韓国経済は崩壊、北の侵攻を歓迎し、アメリカは朝鮮の支配を失う。北の驚異をアメリカに任せ、経済は中国で稼ごうと言うのは虫が良すぎます。

3.アメリカの反発

アメリカは中国に媚を売る韓国に危機感を抱いた。
朴政権の崩壊は内部文書の暴露から始まっており、これはアメリカのCIAの画策があったと見て良い。THAAD導入を韓国経済が厳しい中で今の時点で認めたことは朴政権の失政の一つでもある。韓国のTHAADは韓国軍ではなく、米軍が運用している。また、韓国の軍備は米軍の支援があって初めて北と対抗できるというのが実態である。この政変の影にアメリカが全く関与していなかったと見る方が不自然である。日本の鳩山政権が中ソに向きを変えようとしたときのアメリカの動きを見れば分かる。以前ロッキード事件で中国に接近した田中角栄をアメリカはスキャンダルの暴露で足をすくったことを思いだす。尖閣諸島の緊張は民主党政権の命取りになった。これはCIAの策動によるものだ。スキャンダルに揺れる朴政権はアメリカのTHAAD配備に抵抗できなかった。日本も韓国も自主外交などアメリカの利権に触れない限りで行っているだけだ。

4.CIA

CIAを持ち出すのは嫌なのだが、アメリカの闇の世界は国内はFBI、海外はCIAが仕切っている。この事を無視できない。証拠のないことを論じるのはいい加減な感じになってしまう。しかし、FBIは民主党のルーズベルト、CIAは共和党時代に冷戦対応で作られた。冷戦終了後は軍産複合体と連携して働く。昨年の今頃、オバマ政権はヒラリーのメール不祥事をFBIを使い揉み消すことに躍起だった。CIAはその間しっかり仕事をしていた。軍事的な緊張を高め、アメリカの兵器を売り付けることがその役割だからだ。CIAの機能は単なる情報機関ではなくアメリカの軍産複合体の利益のために動く。スパイ大作戦だけが仕事ではない。トランプ大統領のFBI長官更迭はホワイトハウス内部の権力闘争である。ロシア疑惑などカモフラージュである。マスコミはなぜこんなに分かりやすい筋書きを出さないのだろう。
尖閣に上陸した香港の活動家はアメリカの資金で行動し、中国と日本の緊張を高め、日本の軍事予算拡大のきっかけになり、F35やオスプレイの導入、さらにミサイル防衛予算の拡大につながった。アメリカはビジネスに大成功している。アメリカは韓国にF35を40機45、00億円の商談に成功した。

5.日本はイージスアショアを導入したい。

日本はイージス艦用のSAMー3とPAC3には既に6000億円も使っている。マスコミが北の驚異をやたらわめくのはこれを買うためである。THAADも欲しいが金がない。
日本は18年国防予算でイージスアショアを検討しており、北のミサイルが驚異である以上これは適切な対応であるように思える。既にイージス艦で配備されているから、700億円くらいで配備できる。海陸の人員交換で技術は継承できる。それにしても大金だ。日本海のイージス艦配備に余裕を持たせ、南シナ海にむけることが可能になる。日本はアメリカの戦力補完の役割を担っている。このためにイージス艦は日本海に張りつているのは勿体ない。イージスアショアはイージス艦で使うミサイル防衛システムを陸上で配備するもの。イージスアショアは宇宙空間を通るミサイルを打ち落とし精度がたかい。2ヵ所の配備で日本全土をカバーできる。ロシアや中国のミサイルがアメリカに向かえばこれを打ち落とすことができる。ポーランドやルーマニアにイランのミサイル防衛のために既に配備されている。しかし、これにはロシア、北朝鮮の反発は大きく、日米の同盟関係が北朝鮮、中国、ロシアの連携強化に繋がり、北朝鮮は核やミサイルの開発を更に進めるだろう。北朝鮮はアメリカの軍事的な対抗暴力組織としての役割をロシア、中国から担っていることを忘れてはならない。

彼らの闇の繋がりを無視し、安部政権は自分の政権維持のためにアメリカに追随するという危険な姿勢を変えようとしない。政治もマスコミも表の顔に過ぎない。裏の顔は軍事情勢であり、これを見なければ、何もわからない。経済は利益のもとだか、アメリカは軍事が優先する。軍事と経済利益を必ずバランスさせるのがアメリカという国だ。損することを敢えて行うほどお人好しではない。アメリカはビジネスの国、トランプもビジネスマンではないか。トランプのお騒がせ事件ばかりを報道する日本のマスコミはレベルが低い。北朝鮮はその意味では分かりやすい国である。日本のマスコミは現実を隠すカモフラージュ機関に過ぎない。



THAADとは
[PR]
by katoujun2549 | 2017-08-31 08:34 | Comments(0)

日本と韓国の関係が修復されつつある中、2015年の日韓協定を覆そうという文在寅大統領の動きに、マスコミは敏感になっている。所詮連中はそんな姑息な手練手管を使う連中だ。惑わされない事が大切だ。不動心!

かつて、815日の終戦後「引き揚げ者」は浦賀、舞鶴、呉、下関、博多、佐世保など18の開設した引揚港から上陸した。引き揚げ事業開始から4年が経過した1949(昭和24年)末までに、軍人軍属を含む624万人が帰還した。引き揚げ開始から約30年が経過した1976(昭和51年)末には、629万人(軍人軍属311万人、一般人318万人)が帰還している。結果的には、引き揚げ開始から4年間で99パーセントを超える日本人が日本に戻ってきたことになる。この事業は極めて広範囲かつ大規模であり、人類史上最大の短期的かつ集団的な人員移動といえる。多くの引き揚げ者は南朝鮮の各地から船で日本に向かった。


日本人引き揚げは大成功のように見える。しかし、これは地域により、大きな差がある。北朝鮮では25000人が殺害され、南でも多くの日本人が殺害され、数は不明である。一般日本人の1%として、3万人が帰っていない。婦人の強姦などは頻繁だったと推定されるが、数は不明である。しかし、世界の中では小さな出来事かもしれない。ドイツの敗戦は悲惨だった。

ドイツのズデーテン地方はチェコ領内にあったドイツ人の多く住む地域で、200万人いた。ヒトラーがドイツに併合したが、戦後チェコ人は彼らを追放し、更に20万人を虐殺した。彼らは民間人で、何世紀もその地にいた人々で侵略者ではなかった。犠牲者の多くは老人婦女子であった。今はズデーテンには16万人しかいない。東プロイセン、ポーランド、ソ連領内のドイツ人も苦難の道を歩んだ。民族浄化の洗礼を受けた。ドイツに蹂躙された国民のプライドが傷つけられた事への意趣返しであった。


朝鮮人の中にはソ連兵と結託し、略奪暴行をほしいままにした連中もいた。北の抗日パルチザンというのは避難民を襲った略奪集団だから、独立戦争を戦ったなど言えたものではない。しかし、朝鮮半島は戦場にならなかったし、朝鮮人の対日本人感情は結果的には悪くなかったのではないか。38度線まではアメリカ軍の支配により、北の共産軍とは安全性も比べものにならなかったからこそ可能になったと思う。今なお韓国が慰安婦問題や徴用工問題に拘るのは日本人に支配された民族の誇りを傷つけられ、また、サンフランシスコ講話条約で、戦勝国の中に入っていなかったことへの怨みつらみである。彼らはこの事は屈辱と思う。日本だって、軍国主義から解放されたのに、東京裁判や憲法を目の敵にする人がいる。また、何か日本と韓国の交渉がある際には有利に事を進めたいための政府側の作戦である。今回、北朝鮮の核とミサイル問題で、2015年に決着した問題を蒸し返そうとするのは、朝鮮半島の問題には日本を排除するための方便がいる。徴用工問題を持ち出したのは、2015年の協定外で、慰安婦問題は持ち出し難いからだ。韓国の国民感情と政府や政治上の建て前、行動には差がある。ここを抑えて、韓国の動きに惑わされない事だ。




Wikipedia「引き揚げ者」によると厚生省(当時)が開設した引揚港から上陸した。以下の18地域において、「地方引揚援護局」あるいはその出張所がおかれた。 浦賀、舞鶴、呉、下関、博多、佐世保、鹿児島、函館、大竹、宇品、田辺、唐津、別府、名古屋、横浜、仙崎、門司、戸畑である。



[PR]
by katoujun2549 | 2017-08-22 13:07 | Comments(0)
文在寅大統領が政権を取り、最初の試練は北朝鮮のミサイルと核であり、トランプ大統領と金正恩の応酬だが、そこに慰安婦像や徴用工問題などが再び持ち上がる。日韓が連繋しなければならない時にそのような問題を持ち出す韓国のメンタリテイに我々日本人は戸惑うばかりである。この本で武貞氏はヒントを与えてくれる。我々はあまりにも韓国の立場や習性、北朝鮮の思惑が分かっていない。彼らの奇妙な社会的反応の数々には長い歴史がある。政治や裁判、報道などそも我々日本人は不思議に思うことが多い。そもそも韓国は事大主義の国。かつては中国の属国、次は明治維新と近代化に成功した日本、ロシアにも色目を使い日露戦争後日本に併合された。戦後はアメリカ、そして今は中国なのである。

中国の対日戦勝パレードにも朴槿恵は参加、日本を相手にするより中国にシフトした韓国にとって、中国経済の景気低迷が響いている格好だ。特に、韓国経済の中心的であるサムスンは、中国製品に押され、スマホの販売が伸び悩みなこともあり先行きに厳しい見方が出ている。それに伴い、ウォンの下落、対中貿易の減少は1兆6千億円にも上る。さらなる通貨安は、株価の一段の下落や景気下振れリスクにつながる可能性が高まっている。輸出の不振には中国経済の成長率低下、世界的な需要低迷が大きく影響している。同時に、韓国経済の競争力低下も無視できない。

e0195345_18313247.jpg
しかしどこでその勝算は狂い、韓国は「日韓合意」へと舵を切ったのか。その背景を丹念に検証しながら、日本、韓国、中国、北朝鮮、そしてアメリカというアクターたちが、今後、極東で演じる勢力争いの構図を本書は描き出していく。朝鮮半島問題は6ケ国協議でなければ進まないと思うが、北朝鮮はこれに乗って来ない以上別の方策が必要だ。今のところ米朝協議しか道はない。

強いものにへつらい、弱い相手には高圧的という人がいたら、嫌な野郎だと思うが、国際政治の上ではこれが宿命である。韓国の戦略はまさにそこにある。日本人は戦略的な策を巡らすことが苦手である。韓国はそうした日本を知らない。一方韓国人は日本を腹黒く、常に大陸進出を狙う国と思っている。この辺りのギャップは大きい。勝ち馬に乗るのは悪いことではない、外交の成功だと韓国民は思っている。

何故、朴槿恵元大統領は慰安婦問題において、日本と協定を結んだのか。それは中国に依存する道をとろうとして失敗したことの影響である。さらに、北朝鮮のミサイルの急速な進化に対するTHAADの配置で中国から対抗措置をとられたことは韓国にとって打撃となった。中国経済の減速は韓国には経済の停滞を招いている。THAAD問題以来中国からの観光客も日本からの観光客も激減を招いた。現代やサムソンといった財閥大企業はあっても、中小企業が育っていない産業構造が慢性的な失業を生んでいる。こうした問題を逸らすためには常に日本の過去の朝鮮支配のことをもちだすのである。
1. 韓国は北朝鮮との統一にこだわる理由は、核大国になり、日本に優位な立場になりたい。
2.北朝鮮は核兵器を保有し、統一に向けて韓国が従属してくることを狙っている。
3。ユーラシア大陸の入り口として、ロシアと繋がり、シベリア開発やヨーロッパへの東の窓口になり、日本にも有利な立場に立てる。

朴政権は経済の好調な時期に以上の幾つかの錯誤によって政策を誤った。北は崩壊しない。

体制の違い、韓国は太平洋、東シナ海に向かう海洋国家である現実を無視。自国の産業構造の脆弱性、日本経済の実力を見誤るなどによって2015年以降に苦境に陥った。これが慰安婦問題で急速に合意に達した原因である。以降に日韓の政治交流は復活しつつある。今後の文在寅政権はこれまでの失政を日本のせいにしてくるだろう。筆者は日本は韓国が擦り寄る大国になる道が改善への方向だと言う。どんな大国か!軍事大国はダメ、経済大国も難しい。答えはスポーツ、芸術、学問です大国になれば良い。文科省はしっかりして欲しい。


More
[PR]
by katoujun2549 | 2017-08-20 20:36 | Comments(0)
中野区中央の古民家改造の喫茶店、モモガルテンで古楽器を使ったコンサートの夕べが8月13日の日曜日に行われた。バージナルというイギリスで使われた16世紀のチェンバロの小型版のような楽器とフルートの前身、フラウトトラベルソという古楽器の演奏であった。ももガルテンでは毎月講演会や演奏会、来月は落語など地域の小さなイベントホールにもなっている。この夕べはまさにホームコンサートであった。モモガルテンは最近はNHKEチャンネルでも取り上げられ、中野の名物。家から1分の所にある。
e0195345_13041704.jpg
フェルメールも描いたバージナル
e0195345_13034541.jpg
バージナルのレッスンを描いた絵
e0195345_13051932.jpg


6時半から9時近くまで古楽器の響きを堪能した。演奏者は桐朋音楽大学で古楽器を専攻されバッハコレギウムジャパンでも活躍されている朝倉未来良氏がフルートで、バージナルの演奏は木村夫美氏。終戦記念日も近く、また、東日本大震災の被災への鎮魂のトークもあり、2000円の料金と500円のワインでこれだけの内容は大満足であった。バージナルは音が小さいので、大きなホールでの演奏は向いていない。50人ほどの観客で、ももガルテンのような木造家屋にはピッタリの響きであった。

曲目は次の通り

ヘンデル のラルゴ

ウィリアムバード 作 私は川のほとりから来た少女 16世紀

ヘンデル メヌエット

バロック時代居酒屋 で演奏された民謡グリーンスリーブス

バッハ ベッツォール メヌエット

ヤンピータースメリ 緑の菩提樹の下で

バッハ ソナタ アダージョ

ルイエ 作 ソナタ

バッハ パルティータ

コレェーリ 作ジミニャーニ2長調ソナタ

バイオリンの曲マリアテレジア コンパラ

パラディス作 シチリアーノ

と豊富な内容であった。


e0195345_14093841.jpg


[PR]
by katoujun2549 | 2017-08-14 13:10 | Comments(0)
この3人の女優の出演する映画を見た。ひとつは、実写版「美女と野獣」でエマ・ワトソンは主役として野獣のお相手を見事に演じた。その中でミセスポット役がエマ・トンプソンで魔法が解けたラストに登場した。日本でも今の朝ドラひよっこの有村架純や、トト姉ちゃんの高畑充希もそうだが、意思のはっきりした頭の良さそうな女性に人気が出る時代。

1.エマ・ワトソン

は10年にわたる「ハリー・ポッター」シリーズでハリーの親友ハーマウォーニ役を演じ、その後も幾つかの映画に出演、「ノア約束の舟」でも重要な役を見事に演じた。美女と野獣では野獣に拉致された文学少女の「美女」の役で、知性的な女性をこなした。さほど美形とは言えないが役柄が本を読むことが生き甲斐の少女だからこれで良い。何と彼女はアメリカ東部の名門校ブラウン大学を俳優業もこなして卒業している才媛なのである。芦田愛菜チャンもそんな女優を目指したらいかがだろうか。
e0195345_00190431.jpg

2.エマ・トンプソン

「日の名残」でアンソニー・ホプキンスと渋い演技でアカデミー主演女優賞にノミネートされたが、彼女は2回も取っている。ケンブリッジ大学で文学を学んだ才女である。元々はケネスプラナーの劇団で演技も磨き、また、ケネスプラナと結婚もしたが、離婚、2度目の結婚生活。今作品で美女と野獣のMisesPott役で見ることができた。最後のシーンでポットの姿から元の貴婦人の姿になった彼女の笑顔と存在感は流石であった。ハワーズエンド92年でアカデミー主演女優賞、脚本・主演を兼ねた「いつか晴れた日95年ではアカデミー脚色賞、主演女優賞にノミネートを果たした。
e0195345_00194718.jpg

e0195345_00304104.jpg
演女優賞を受賞。脚本・主演を兼ねた「いつか晴れた日」(95)ではアカデミー脚色賞を受賞、主演女優賞にノミネート

3,エマストーン

2012年1月辺りから頭角をあらわしてきた彼女はアメリカンドリームの体現者である。今最も輝いている女優である。意思の強さと強烈な花のある女優である。ミランダカーのようなベビーフェイスでもある。LALALANDではエマ・ワトソンも主演候補だったが見事に主演女優を勝ち取った。
『アメイジング・スパイダーマン』から引き続いてグウェン・ステイシー役を務める『アメイジング・スパイダーマン2』は2014年4月に公開された。
e0195345_00264325.jpg

2013年5月、ウディ・アレン監督、コリン・ファース出演の新作コメディ映画のキャストに加わったことが発表された。2014年公開の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で第72回ゴールデングローブ賞や第87回アカデミー賞助演女優賞などにノミネートされる。
2016年公開のデミアン・チャゼル監督作『ラ・ラ・ランド』では、第73回ヴェネツィア国際映画祭女優賞での受賞を皮切りに、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)や英国アカデミー賞主演女優賞などを獲得し、賞レースを席巻。 そして、第89回アカデミー賞では、自身2度目のノミネートにして初の主演女優賞に輝いた。先に書いた2人と違い、彼女は学歴が無い。若いころから、映画のタレントだったため、在宅学習で高校まで過ごした強者だ。見事に職業で花開いたのだから、これで良いのだ。


[PR]
by katoujun2549 | 2017-07-28 15:04 | Comments(0)