2017年 06月 12日 ( 1 )

6時からの昔勤務していた会社の同期会まで1時間あったので、マロニエゲート銀座2の二階にあるサロン・ド・テ アンジェリーナに行ってみた。中は白のインテリアで優雅な感じ。客はご婦人ばかりでその時男性は自分1人だった。違和感はあったが、モンブランを食べたい一心で2人用の窓際の席に座り、早速コーヒーと正規サイズのモンブランを注文した。周りの客はスモールサイズのモンブランであったが自分は食べごたえのあるフルサイズとした。フォークを入れると、中のクリームがしっとり、しっかり詰まっている。マロンクリームも中のホワイトクリームも結構甘い。ここのモンブランは表面が茶色で土台がメレンゲである。これがパリのアンジェリーナの特徴だそうである。日本のモンブランは栗の黄色い色になったものが多い。
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上品な甘味を堪能。
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口にいれるとしゃリっとした底にあるメレンゲの舌触りが心地よい。
コーヒーと合わせて
1520円。やや高めだが、大いに満足した。アンジェリーナのものは自分が東の横綱といっている本八幡のドルチェとは違い、きわめてオーソドックスなモンブランの原型といえるだろう。今度は吉祥寺のアテスウエイのモンブランにチャレンジしたい。

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by katoujun2549 | 2017-06-12 14:50 | Comments(0)