マラッカ、KL、キャメロンハイランド

1、マラッカ
26日はバスターミナルから長距離バスに乗りマラッカに向かった。11時のバスで約2時間の旅である。
到着後、ホテルプリに向かった。このホテルはマラッカの商人プラナカンの家を改造したもの。お昼はやや遅くなったが、2年前に行ったチキンボールの店に行った。広場にはベンガラ色の教会がある。マラッカのシンボルとなっているオランダ人の作った教会に入った。プロテスタントだから内部はシンプルである。今回は自転車タクシーに乗って市内を30分遊覧した。オランダ船の複製が停泊していた。
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マラッカ名物チキンボール
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暑い日だったのでこの輪タクは助かった。30分20リンギット(500円くらい)
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中国人商人のプラナカンと呼ばれる富豪の家を改装したホテル「プリ」。
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オランダ教会
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17世紀の帆船。ポルトガルの大航海時代の船
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2.ペトロツィンタワー
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クアラルンプールのシンボル的な世界で3番目に高い建物。452mある。このツインタワーは展望台に上るには登録が必要で簡単に登れない。荷物のチェックも厳しい。この所有者は石油公社のもので政府の建物。テロ対策もありエレベータも警官が運転する。気軽に行くならKLタワーだろう。しかし、景観はこちらの方が良かった。

3.キャメロンンハイランド
  築後60年のイングランド風ホテル スモークハウス
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茶畑である。イギリス人が開発したが、戦後、静岡出身の日本人の指導で飛躍的に質が向上した。その歴史はほとんど残っていない。涼しいせいかワッハブ派の黒ずくめのアラブ人の女性が多い。携帯で記念撮影しているが、誰が誰だかわかるのだろうか。奇異な感じ。
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スモークハウスは小説「熱い絹」にもしばしば登場し、小説に登場する捜査員の休憩や食事の場となった。
トランペットフラワーが咲き誇っていた。
Bohtea
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by katoujun2549 | 2016-09-14 13:26 | 国際政治 | Comments(0)