WKC 世界剣道選手権 日本勝利

29日から31日日本武道館で開会された第16回 WKC世界剣道選手権を見に行った。武道館に8時50分に到着.昨年マレーシアに行って稽古したクアラルンプールのチームで構成された、チームのサポーターとして、秩父の合宿にも参加した。
マレーシアチームからチケットは手に入れる事が出来た。長々と退屈なスピーチが続いた後、高校生の太鼓が演奏された。ピッタリ息の合ったパフォーマンスに感謝。我マレーシアチームは予選リーグで全員敗退。
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個人戦は兵庫県警の網代6段が昨年の全日本覇者竹之内を破り優勝した。見事な小手。準決勝で対戦した韓国選手は2mの長身で、何本かは危うい場面があったが、延長戦で、見事な面が決まった。イタリアやハンガリーなどの新しい強豪が生まれている感じがした。今回の大会はこれまでの最高の56ヶ国を集めた盛大なものになった。中でも、選手の巨大化には驚く。ヨーロッパの東欧などの2mもある選手が、今の日本の剣道の基本を守り、闘う姿は壮観だ。しかし、この事に疑問もある。真っ直ぐな面を尊ぶのは良いが、合面で、ガチンコ勝負なら大型の選手が得。韓国のMジャン選手は2mもあり180cmの網代選手が小さく見えた。面偏重の日本人選手の弱点を突いてあのような選手を鍛え上げ、送り込んで日本を凹ます彼らの意図が見える。武道の良さは理にかなっていれば、体格は問題にならない事を見せる事。柔道はとっくに体重制になりつまらなくなった。しかし今回網代選手は巨漢の相手に見事な面を決め、日本武道の健在ぶりを示してくれた。決勝も大型の竹之内選手をコテにしずめた。しかし、殆ど小手しか技が出ないのが、今の試合実態であり、突は1本で勝ちとか、逆胴、逆ゴテはなかなか一本にならない。きちんと気剣体一致して当たれば1ポイントとして良い。中でも、選手の巨大化には驚く。、決勝も大型の竹之内選手をコテにしずめた。しかし、殆ど小手しかてがないのが、今の試合実態であり、突や逆胴もポイントになるルールがあって良い。きちんと気剣体一致で当たれば1ポイントと2ポイントで1本になるルールがあって良い。女子も男子も決勝は韓国勢となる。やはり、韓国のパワー剣道に対しては油断がきんもつ。大した技はないが、鍔迫り合いから分けぎわに必ず攻めてくる。相手の鍔元を抑え込んで、分かれようとする時に打ち込んでくる。あの鍔迫りを外国人の審判は反則にしない。今回の韓国戦でも次鋒の勝見選手が引っかかった。さすがに安藤や正代は上手く対応した。2ー1、2分けで極どかったか、1点差を上手く逃げきり、危なげはなかった。かなり必死に勝ち取った感じはある。今の韓国との実力差を反映した試合だった。後日談だが、韓国では、決勝戦の審判が、公平でないとクレームをつけている。見た限りでは、逆に、韓国の選手の鍔ゼリの解消に乗じた卑怯な技が目立ったのに、何故審判は注意しないのかと思ったくらい。韓国人はいつも不正工作がお得意だから、そのように言うのだろう。三等民族の悲しさ。
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by katoujun2549 | 2015-05-29 22:20 | 剣友サロン | Comments(0)