FIFAワールドカップ 頑張れ日本 日曜日はがっくり

6月15日のサッカーワールドカップ、日本対コートジボワールについては全くがっくり。土曜日は仕事、学生が亡くなり、葬儀に出たので、気分が落ち込んだ。ゆっくり出来ず、翌日の日曜日は、何もしないで、休んで、サッカー観戦をして元気を付けようと、10時から教会にも行かずにテレビにかじりついた。立ち上がりの日本チームはまずまずの動きで、本田の見事の先制ゴールに湧いた。現地は雨で、湿度も高い。これは日本の選手は辛いだろうなあと思ったが、選手は対戦相手も条件は同じだから心配いらないという。日本選手の意地を見せてくれ、頼もしい限りだが、あのアフリカの高温多湿の空気に馴染んだ連中とはやはり、スタミナにおいても日本は不利だ。相手も条件は同じだというのは単なる精神論で、まったく先方が有利なのだ。後半開始となり、キャプテンが長谷部から遠藤に代わった。相手はエースのドロレバが投入される。彼が何故前半出てこなかったのかは、後半に彼の体力を温存し、一気に攻めようという戦略は見えていた。だから、遠藤はそれを見越したチームの動きを要求すべきだったが、全てが裏目に出た。ザッケローニの遠藤投入の判断は間違ってはいないが、ドロレバの登場に対しては無策だった。コートジボワールは俄然攻めの姿勢に転じることは目に見えていた。ドログバをマークすればいいと言う訳ではないのである。日本は体力と個人技能力においては日本を上回る敵に対して、パス回しで躱そうというのだが、ボールを保持出来ない。後半の2点失点も、同じパターンでしかも、2分のうちにやられてしまった。パスワークができず、防戦一方。敵の選手交代に対応出来なかった。悶々として時間が経つのを手をこまねくばかりの日本の姿に、見ている自分も気落ちしてしまい、終わった後、ベッドに寝込んでしまった。目が覚めるともう2時半、テレビをつけっぱなしにして、何だかNHK民謡大会の「よれよいよい!どんどんピー」とかやっている。ああ、終わってしまった。前日の気落ちに加えて、憂鬱な日曜日の午後、仕方が無いのでこのままでは気分が変わらんと思い、床屋に行って気分転換。それから、車で聖籠町のサクランボの実り具合を見に行った。もう木には赤い実がルビーのように実っていた。インター近くの無人販売所で、ポリケース一箱500円のサクランボが残っていた。箱が置いてあって、料金は個々に入れてくださいとある。のんびりした所だ。500円玉があったので、一つ買った。その後、聖籠のショッピングセンターPLANTで買い物をして帰った。まったくこの2日間落ち込む週末だった。家に帰っても、日本の先制キックを成功させたあ本田の名前も、ドロレバの名前も思い出せない。ひたすら、遠藤めーと思いつつ、スーパーで買ったエンドウ豆と空豆を冷蔵庫に入れたのであった。
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by katoujun2549 | 2014-06-16 11:52 | 国際政治 | Comments(0)