韓国料理はおいしいが、歴史はデタラメ

 
 韓国料理はプルコギだの、焼き肉、チゲなどそれなりに美味い。しかし、何となく上品さとか、繊細さに欠ける。腹ぺこ人間の堕落した感性を刺激して、仲間意識を高めるには良い。モツナベとか、カムジャタンなど、B級、C級料理がうまい。トッポギなどは少し食べただけで、おなかが膨らんでくる。それは彼等が戦争や、極貧の中から絞り出した知恵が込められた食事、美味さなのだ。鍋も食器も無いとき、困窮の中からどこかで見つけた鉄板で焼く肉やホルモンが食材になった。大体、肉は豚肉が中心で、鉄板でキムチと一緒に焼いた残りは捨てずにご飯とグチャグチャにして食べる。無駄が無い。このこびりついたようなところに味が濃縮されている。日本のもんじゃ焼きもそうだ。冷麺もなかなかのもの。田舎の農家が食べていたのだろう。チョンジュ(淸州)は韓国の食の街、ビビンパで有名だが、そこでマッコリを頼むと、何とアルミの薬缶に入っている。まるで、焼け跡闇市の感覚だ。これぞ、韓国の極貧メニューから発した連中の食生活である。しかも、無料で出てくるキムチや漬け物の数々に驚かされる。これを皆でワイワイ言って食べると実に楽しい。ビビンパなどのように、何でもぐちゃぐちゃにかき混ぜると美味い。奇麗な盛りつけとか、食器等は問題にならない。丸焼けから這い上がってきた庶民の味だ。
 
 チャングムの誓いで自慢げに韓国は料理の国のごとく描き、えらくご立派な食文化のようだが、宮廷料理とかいうのは大して美味くない。大体、一般韓国人はそんな料理の存在すら知らなかったのではないか。朝鮮の人々は、かつて肉もなかなか食べられず、穀物とキムチで生きてきた。チャングムの誓いも大王四神記も単なる彼等のドリームなのだ。李氏朝鮮時代は、衣装も殆ど白ばかり。それは白という純粋な色が好きだったのではなく、単に染料とか、着色技術が無く、作れなかった。その証拠に韓国陶器には色絵は無い。倭冦で襲って来る日本人の華麗な衣装を敵視していた。何故、今の北朝鮮の金王朝が崩壊しないかというと、人々は昔からあんな国だったから慣れている。
 このことはモンゴル史の宮脇淳子博士がyou-tubeで説明してくれる。
http://www.youtube.com/watch?v=dazJbEyRq8w&feature=youtu.be
韓流歴史ドラマのターゲットは実は日本人である。韓国は400年前、こんな素晴しい文化を持っていた。それを破壊したのは日本人だと言いたい。ソウルの景福宮などに行くと、秀吉が元の建物を破壊したと必ず看板に説明がある。ソウルの総督府の立派な建物は取り壊された。韓国人が最も我慢のならない現実が次のことである。韓国の近代化に貢献した日本の役割である。これは全て否定したいが、無理、無理。
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 日本が支配出来たのは、日本の統治の方が庶民にとって彼等の生活レベルが上がったからだし、ハングルを普及させた日本の政策により、国民の識字率が上がったことは支配者も都合が良かった。伝染病の予防や出生率の増加、教育施設では皇民化教育、日本語やハングルの教育が進められた。天皇崇拝の強制と創氏改名は民族的屈辱とされるが、変えない人は40%もいた。当時は合理的理由があった。これだけ、李氏王朝の横暴から人々を解放し、日本人と同等の教育を与え、戦後はきちんと賠償した上、何度も謝罪、そして、今は製造業を伝授して韓国料理を愛し、韓流ドラマを楽しむ日本に韓国は感謝こそしても、日本に謝れとは言える義理ではない。民族のプライドを傷つけられたのではなく、これを植え付けたのは日本であり、彼等は日本人の愛国心を見て目覚めたのである。今の韓国人はこのことに気づいているのだろうか。

 韓国に行ったのは、もう8年前の事。韓国の剣道クラブと楽しく懇親したことが思い出される。韓国剣道連盟は、剣道は韓国がオリジナルであると主張しているが、本家の我々には一切そのような発言は無かった。実は彼等も知っている。歴史に真実を求めている訳ではないのだ。歴史なんぞ常に支配者が自分の都合で書き換えるもの。人の生き死にも都合でどうにでもなってしまう。北朝鮮の拉致被害者の問題はまさにそうした感覚の結果であるが、都合が悪ければ生きている人間も死んだことになったりするお国柄。連盟とか団体の論理になるとさらに極端になり、白も黒となる。彼等は剣道をオリンピック種目にして、何とか日本に勝って、韓国こそ剣道の本家になりたい。全く寝耳に水みたいな話だったが、結構マジなのだ。それは理由がある。韓国では、日本からの文化流入には警戒感が強いから、そうした理屈が必要なのだろう。しかし、現地に行けば日本の剣道は敬意を持って受け止められており、全体の水準はそれほど高くはなかった。何と、近年、若い人達の技量は向上し、日本から大学生が遠征すると負けて帰って来る。来年の世界選手権では日本の優勝はかなり危ない。とにかく彼等は日本を常に意識し、日本との競争で勝つ事が国際的な地位を向上させ、彼等の産業も向上すると思っている。その割りには日本を貶めることに熱心だ。国際社会では何も総力戦をしているわけではないので、局地戦で勝てばいいと思っている。ただ、一人一人の国民感情はそのような単純なものではない。ところが、韓国のマスコミや政治家の態度は、いつも日本に対しては鬱屈したものがあるらしく、過剰だ。特に、海外に行くと日本を叩いてのし上がろうという輩は多い。これがあまりにも目にあまるなら、韓国人は犬を食べるのが大好きだということを犬好きのイギリス人やドイツに言いふらして国際的認識を改めてもらえばいい。

 アメリカで日本料理と称し韓国人経営のレストランが似て非なるものを平気で出す。剣道はKUMUDOと称して韓国がオリジナルであるようなデタラメを宣う。彼等のテコンドは韓国産だが、これは沖縄空手を習った韓国人が自己流で換骨奪胎したものであることを全く韓国人は知らない。特に海外ではそうだ。心あるアメリカ人はちゃんと知っているが、アメリカ人に取ってそれほどの差を感じないのかもしれない。でも、いくら為替の影響で、韓国の白もの家電が安いからと言って、アメリカ人は買ってびっくりするだろう。いくら洗濯しても汚れが落ちない洗濯機、すぐに壊れる掃除機など。
 連中はやたらアメリカのいい子になって日本を蹴落とそうとする。彼等の狙いは虎の威を借りる狐である。これは宗主国を抱いて来た民族の宿命である。しかし、本当はアメリカ人はそうした韓国人を馬鹿にしている。米韓FTAで先を越されたといって慌てる必要は無い。油断は禁物だが。

 先日韓国とアメリカとのFTAで李明博大統領が訪米し、オバマ大統領とのレセプションで日本の和牛ステーキと寿司(カリフォルニア巻きらしい)が出た事を、韓国のメディアは屈辱と抗議していた。サムゲタン出せばいいのに、キムチも出なかったのか、気が効かねー。自業自得ではないか。韓国の肉はうまさの点では遥かに日本に及ばない。韓国人も寿司は大好きで韓国でもお店は多い。では、コンソメスープやキャビアはいいのか。くだらないではないか。そうしたインチキ論理を振りかざす韓国人のメンタリティが嘲笑の対象なのに気がついていない。アメリカはそのことを気にして、レセプション前日は焼肉店でのオバマと李との食事を演出したが、そのことは報じない。さらに毎日の韓国焼き肉連ちゃんがアメリカ人に酷ということに気づかない。実は韓国の焼き肉は在日韓国人が朝鮮半島に戻って普及させた。今どこにでもある無煙ロースターは日本人のアイデアです。

 今、日本でも、アメリカのゴルフツアーでも、韓国人プレーヤーが大活躍。でも、アメリカではどれだけこの事に迷惑しているか分らないのだ。あの申智愛(シンジェ)、アン・ソンジュとかがトップに立つと、テレビのスィッチが切られてしまい、スポンサーが逃げてしまう。日本でもキム・ナリとか、全美貞あたりなら、整形美で何とか様になるが、プロゴルフも勝てばいいという問題ではない。とにかく、あのデブのプレーは酷い。彼等はスポーツは強いが、プレーに美を感じない。日本は宮里藍とか横峯さくらチャンは美には気を使っている。最近やたら美少女ダンスが受けているが、連中にゴルフさせてほしい。韓国選手を入れる時は、同じ組でなくともいいから、KARAとか少女時代が次の組で一緒に回ってもらいたい。相撲取りルックスのプレーでうんざりしたら、連中のヒッププルルンとか、ヘソだしルックでOB出した時、アララ、アララとやってくれればいいの。へたくそでも文句は無いね。失礼、こりゃ下品か、言い過ぎですまん。


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by katoujun2549 | 2011-10-27 10:29 | グルメ | Comments(0)