韓流ドラマで見えるもの、韓国の洗濯事情

e0195345_12491844.jpg韓国の洗濯鍋 

韓流ドラマを最近よく見る。そこで、オヤッと思ったことがある。それは、洗濯を手でする習慣が強く、これが女性の仕事となっていることだ。どうも、韓国では性能の良い洗濯機が無いらしい。「妻の誘惑」とか、評判のドラマで韓国の上流家庭のはずが、手で洗濯している。足を使って踏みながら洗う方法もある。60年以上前の日本だ。洗濯板と石けんでゴシゴシやる。これは驚き。台所には洗濯物煮沸専用の大きな寸胴鍋があって韓国のおばさんは「洗濯物を白くするには煮るのが一番だよ」と得意げにのたまうのだ。

 これが韓国の凄さとか、偉さなのか、こんなサイトがあった。http://www.gauche.co.jp/column/great_korea/bn_great_korea/great040526.html

 「彼らは清潔感や白さを求め、石鹸が開発される遥か昔から汚れた洗濯物を煮ることで衣服の白さを保ってきた。こともあろうに「煮る」のである。世界中どこを探しても洗濯物を煮る民族など韓民族以外にいないに違いない。」そこで、洗濯物を煮る機能のついた洗濯機が発売されたが、えらく価格が高く、やたら時間がかかったり、性能が悪い。まるで、病院の洗濯機みたいな代物。こうした韓国の洗濯を褒めそやす日本人も結構いる。自分でやってみたらと言いたい。

 彼等の洗濯方法は日本と違い、煮るという工程が入るらしい。水質の問題から煮た方がよいと言う説もある。だから、洗濯機は難しいのか。高温水で洗う工程が機能的に余分だ。確かにこれは不潔な生活環境では有効だ。連中は昔から白い布を大切にしたからだというが、実は南京虫やシラミという病害虫が多いのだろう。害虫の卵は煮沸が一番だ。家電というのはその国の文化や生活を反映する。ヨーロッパやアメリカの歴史は古い。手動では二百年以上前からある。日本で洗濯機が普及したのは、昭和30年代、55年前だ。開発された家電では最も早いもので、三洋電気、シャープとか東芝、日立が競って開発した。その後冷蔵庫と炊飯器が出た。女性は耐えるものという風習が日本から消えた。韓流ドラマにお熱な我が国の女性は、この部分をきちんと見なければならない。韓国は女性に対してけしからん国なのである。ということで、韓国では未だに、家庭の主婦は「忍耐」を要求されている。大家族の底辺として嫁は洗濯とキムチ作りが出来なければ生きて行けない。

2ちゃんねるに、ぼやきが出ていた。
「業務用として韓国製(LG)の洗濯機を買ったんだ 。まず思ったのがすげー近未来的な作り まじでカッコいい 。どんだけ綺麗になるかと洗濯開始してみた。 結構早く終わるし時間も表示されるしで便利 で待望の洗濯終了 。まじですごいのはここから 何が凄いって、汚れが全く落ちてないんだ。 そして、有り得ないのが洗濯機にほうり込んだ時と洗濯が終わった後の服の形がそのままなんだ 韓国製の洗濯機使ってわかるけど日本製だとそんなこと有り得ないね。」汚れが落ちていないというのが凄いね。本当にそうだろうか、使い方が悪いか、噓もある。実際使い物にならない製品は売れない筈であろう。韓国の経済や技術、社会の実情が象徴されていることだ。
 
 韓流ドラマではよく人が失踪する。冬ソナのヨン様そうだし、失踪した人間が別人になって登場する。そういえば、横田めぐみさんの子供とか、夫が出て来たりするが、どうも,怪しい。朝鮮半島ではそうした噓がよくあることで、連中は出鱈目を平気で利用すると言う事だ。だから、日本からの拉致被害者の殆どは生きているに違いない。死んだ筈の人間がどこかで生きているというのは朝鮮戦争など苦難を経て来た民族の願望でもある。海岸で失踪した日本人韓流ファンもどこかで生きているに違いない。要は生きているんだから、噓で死んだ事にして、また現れればいい。そんな感覚、平和な日本列島の事情では理解できない。意味は違うが、キリスト教徒が韓国には多い。イエスの復活とか、死者が生き返るテーマは親しみがあるのだろう。日本人には全く分からないセンスである。

 韓流ドラマではやたら携帯電話で連絡を取る。携帯という先端技術はあっても、洗濯機も作れない。見かけと中身の違う韓国社会や経済は、よく観察すると奇妙なことが結構ある。韓流ドラマも、ストーリーにかなり無理があって、人気ドラマ「冬ソナ」も「妻の誘惑」も、「天使の誘惑」も死んだ筈の主人公が別人のように再登場しても、周囲が気がつかない。全く変だが、日本人のオバチャン連中はそんなこと、グチャグチャ言う日本の男は駄目なのよねー、と言うだろう。それなら、さっさと失踪し、韓国人と結婚して、毎日キムチや洗濯とお付き合いしてた方がいいのでは。


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by katoujun2549 | 2011-05-07 12:11 | 国際政治 | Comments(0)