陰謀、悪のりーマスコミの悪だくみに注意!

 この猛暑の夏、戸籍問題という新しい話題でマスコミが賑わっている。これは最初は年金不正受給ということで、訴追されたが、その後、類似のケースがでて来たことと、全国で連鎖的に坂本龍馬と同じ歳の人が行きていたことになったり、何だこりゃというわけ。ここでよく気をつけなければならないのは、年金不正問題はあってはならないのだが気の毒なケースが多い。親の年金で暮らしている家族も多いのだ。戸籍は申告しなければ修正されないのだから当たり前の話。大騒ぎする程のことだろうか。この騒ぎの裏には怪しい動きがあることに要注意。

 日本の戸籍制度を不快に思っている連中が結構いるということ。政治家にも、マスコミにもいる。連中からしてみれば、それ見たことか、あんな制度は意味ない。背番号制にしろとか、政治家でも帰化人とか、在日などは格好のターゲットだ。民主党にはそこに目をつけて、日本の制度を覆して、改革の偽装行為を仕掛ける輩もいるということを忘れてはならない。

 陰謀と言えば、今回の民主党代表者選挙。マスコミは菅が有利な情報は積極的に流している。マスコミと官僚は同じ穴のムジナ。菅は御し易い。そもそも、菅は改革なんぞ実行できる器量の人物ではない。テレビのキャスター程度だ。だから、権力者の操り人形にはぴったりなのだ。その点、小澤を一番嫌がっているのは官僚だし、小澤はマスコミにも強面だ。利害が一致している。

 示し合わせたように、戸籍問題もマスコミではやたら大きく取り上げられる。殺人事件も形無しだ。小沢、菅対決は連中の底力をどれだけ示せるか、選挙で菅が勝てば勝ち馬に乗れるし、貸しにもなる。小澤が勝てば,ひたすら迎合して御機嫌取りだ。これも危うい。
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by katoujun2549 | 2010-09-08 00:05 | 国際政治 | Comments(0)