靖国神社での直心影流法定の奉納

去る7月14日 靖国神社御魂祭りの中、直心影流法定を奉納した。小生はキリスト教信者であり、あまり、このイベントにはこれまで加わらなかったが、今回初めて参加した。思うに、これ程多くの英霊の御霊を祭っているところは、やはり靖国神社以外にはない。国民が参拝するのは自由であり、大いに平和を願うことが大事である。しかし、本来、靖国神社は平和のためではなく、戦争を盛り上げ、死んでも靖国で会おうという、七生報国の精神が基盤にあって、好戦的な思想はあるのではないか。抵抗はあるが、武人の霊を慰撫するということはやらねばならない。政治家が、票のために、国の国際的利害を無視して参拝することは反対である。また、ここで祀られている多くの戦没者は、戦争指導者のいいかげんな判断で、命を失い、その政府や官僚は軍人以外は生き延びた。その張本人達が、ヌケヌケと信仰の自由だとか、権利とか、哀悼の意を示すとか言って、偉そうに参拝して物議を醸すというのはけしからん話である。特に、神社は8月15日の政治家参拝はお断りとすべきである。

演武したのは小太刀6本の形である。
当日は高崎経済大学、早稲田大学、一橋剣友会、一橋大学、百連会が直心影流の法定、刃挽、撓の形、
小太刀、丸橋、と演武を行った。
その後、本殿で、靖国神社のお祓いを受けた。
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by katoujun2549 | 2010-07-24 15:15 | 武道・剣道 | Comments(0)