中東問題研究

イラン、イラク、アフガニスタン、イスラエル、コーカサスと冷戦構造終焉後、大きな変化を余儀なくされた。アメリカの石油戦略と覇権、ロシアの後退と民族対立と、21世紀の動乱の目玉となる情勢である。昨年末のイスラエルガザ攻撃、グルジアの北オセチア紛争、米軍のイラク撤退からアフガニスタン増派、パキスタンの北部での戦闘など、この地域は不安定度と混乱を増している。6月にはイランの大統領選挙後の混乱とアフガニスタンでのテロ下での選挙等波乱は続いている。このことは日本とどんな関係があるのだろうか。昨年の石油騒動も忘れかけた今日、1974年の第4次中東戦争でのオイルショック混乱から、全てつながっているこれらの地域情勢を学びたい。アメリカのオバマ大統領から遡って、ブッシュ、クリントン、ブッシュ、レーガンと何を残して来たのだろうか。
e0195345_17255576.jpg

[PR]
by katoujun2549 | 2009-08-25 12:32 | 国際政治 | Comments(0)